パソコンの単語登録の一覧表示
おやじ諸君、単語登録でよくある事象と対応を書いておきたい。
使い慣れればかなり効率があがる単語登録機能だが
よくある事象として、単語登録をした言葉を忘れてしまうパターンだ。
例えば、アドレスを「あど1」「あど2」「あど3」等で登録した場合
田中さんのアドレスはどれで登録したっけ? なんて有りがちである。
また、簡単な言葉で登録したが、その簡単な言葉を忘れる事は
おやじ度が増す度によくある話である。
そんな時は 前回紹介した単語登録 時の単語/用例の
単語登録画面までいくと辞書ツールのボタンがある。
それを押すと今まで登録した単語が一覧形式で参照可能だ。
気づくと記憶力が悲しいぐらい落ちている@おじリーマンも
これで安心して単語登録が出来る・・・・・一昨日の晩御飯覚えてますか?
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
(山下)「課長って単語登録活用しますね〜。でも何で女子社員の携帯番号を
単語登録で入れてるんですか?」
(課長)「あぁぁぁぁ!それは単語登録の練習をしてただけだ・・・・多分!?」
パソコンの単語登録を使いこなそう!
おやじ諸君、単語登録を活用してる?
結構、楽が出来る割にあまり活用されてないような気がする。
自分の名前や住所が漢字変換で直ぐに変換されない為
一語づつ、別の単語で変換し一字消して・・・・なんて事してませんか?
日常良く使う漢字で、直ぐに変換できない単語は下記の手順で単語登録だ!!
例えば、「曽木(そうき)」と言う名前の人がいたとしよう。
普通に「そうき」で変換しても変換一覧には出てこない。
そこでIMEの言語バーでツールをクリックし
単語/用例の単語登録を選択すると単語登録画面が起動する
そこで「読み」の欄に「そうき」、「語句」の欄に「曽木」と入力し
登録ボタンを押せばOKだ!
これで「そうき」で変換すれば最初に「曽木」と変換される。
同じような手順でよく使用する言葉は勿論、
自分のメールアドレス等の「あど」等で変換出来れば何かと便利だ。
是非一度チャレンジを!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
(山下)「課長、課長のパソコンで’おおのぶちょう’で変換したら
’大嫌い’って変換されましたけど・・・」
(課長)「あぁ!単語登録で感情登録やってもた・・・」


