よくある質問(FAQ)を素早く見つける検索方法
おやじ諸君、Googleの検索エンジンを使いこなそう
製品を購入し、その使い方をメーカのサイトで調べる場合、
FAQ(よくある質問)にその知りたい事が掲載されている事がよくある。
ただ、そのメーカサイトを検索しFAQを探すのは面倒だ。
そんな時は特殊構文の「inurl:」でFAQページを一気に検索してしまおう!
通常、FAQのページのURLには「faq」の文字列が含まれている。
それを利用して特殊構文の「inurl:」にfaqのキーワードを入れる事で
簡単に表示される事が可能だ。
一度、お試しあれ!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、僕のパソコンのグーグルの検索サイトの『Google』の文字が
何かいつもと違うんだけど・・・・・」
山下)「グーグルは年に何日か文字のデザインを変えるんですよ。
それを見つけた課長は、今日はついてるんじゃないですか?」
言葉を区別して検索
おやじ諸君、グーグルの検索エンジンを使いこなそう
グーグルは漢字、ひらがな、カタカナを区別して検索する。
ただし、「バーチャル」と「ヴァーチャル」と言ったカタカナ表記で
「ゆらぎ」が発生するものは区別しない。
「ヴァーチャル」で検索すると「バーチャル」も検索結果に現れ、
その逆でも同じく表示される。
違いを気にせず検索できるので、確かに便利である。
ただ、「ヴァーチャル○○」と特定の言葉や商品を探すのに
「バーチャル○○」と区別して検索したい時はどうしたらいいのだろうか?
そんな時はキーワードの前にプラス記号を付ければ、OKである。
それを付ければ、「ゆらぎ」のある言葉でも区別して検索してくれるので
一度試してみてはどうだろうか?
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、’う’に点々で何て読むんだい?」
検索する場所を指定
おやじ諸君、グーグルの検索エンジンを使いこなそう
キーワードを入力し検索した検索結果に、指定したキーワードが
どこにも現れないページに出会う事が、度々あると思う。
これはグーグルがページ以外の画像のファイル名やページのアドレスに
キーワードが含まれていれば、そのページが検索結果にでる為である。
検索対象を本文に限定し検索結果を出したい場合は、
グーグルの特殊構文機能を使用すれば、解決できる。
本文のみを検索対象にする場合、「intext:」を入力した後に
キーワドを入力すれば、本文にキーワードが含まれるページを
検索結果として得られるのである。
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、『幸せ』で検索したらこのページに『幸せ』ってキーが
どこにも出てないんだけど、ジャロに相談した方がいいかなぁ?」
キャッシュとは
おやじ諸君、グーグルの検索エンジンを使いこなそう
キーワードを入力し検索し検索結果が多すぎてのページを見ようと
クリックすると「!ページを表示できません」と表示され
そのページを表示できない事がたまにあると思う。
これはそのページ自体が消えてしまってるケースが多い。
そうなるともう見られないのか・・・
実はGoogleはインターネット上の情報を独自のサーバに保管しており
ページが消えていても、そのサーバから見れる場合がある。
それがキャッシュである。
キャッシュをクリックすると消えたページも閲覧出来るので
「!ページを表示できません」が出たら一度クリックしてみよう!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
山下)「課長、消えたページでもキャッシュをクリックすると
見えるの知ってました?」
課長)「本当かい? で幾ら払えばいいの? キャッシュで」
完全一致検索
おやじ諸君、グーグルの検索エンジンを使いこなそう
キーワードを入力し検索したが、検索結果が多すぎて
中々欲しい情報を見つけにくいって事はよくあると思う。
例えば、「大阪城公園」の「ロックコンサート」を検索したい場合
「大阪城公園 ロックコンサート」とアンド検索を入力し調べてみる。
その場合、グーグルは単語を自動的に分割し
検索結果を増やす機能があるのだ。
つまり「大阪城」「公園」「ロック」「コンサート」と分割し
それらの単語を含む情報を表示する。
そこでピンポイントで情報を検索する方法が完全一致検索だ。
これは入力した語句をダブルクォーテーション(”)で囲む事で実現できる。
検索結果をより確実なものにする事ができるのだ。
これまた便利なので是非、活用しよう!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、完全一致検索って知ってるかい?
文字をダブルチョンチョンで囲むと出来るんだよ。」
山下)「・・・まずダブルチョンチョンの意味を検索してみます」
検索が不要な情報をカット
おやじ諸君、グーグルの検索エンジンを使いこなそう
キーワードを入力し検索したが、検索結果が多すぎて
中々欲しい情報を見つけにくいって事はよくあると思う。
そんな時はマイナス検索ってのを使ってみよう。
例えば、「ビジネスマナー」で検索しビジネスに関する色々なマナーの
情報を探したいとしよう。
単に「ビジネスマナー」で検索すると「冠婚葬祭」や
就職活動時の面接マナーの情報も検索結果にあがってくる。
そんな時に検索窓に不要な情報の前にマイナス記号を付けて検索すると
そのキーワードを含むページを除外できるのだ。
結構便利なので是非、活用しよう!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
山下)「課長、どうして課長の座席表の大野部長の名前の前に
マイナス記号が付いてるんですか?」
課長)「小さな抵抗だよ・・・・・」
Google検索エンジンについて
おやじ諸君、グーグルの検索エンジンを使いこなそう
今やインターネットの検索と言えば、YahooとGoogleが2大巨塔である。
日本では、その2大巨塔の使用比率は2:1でYahooを使用する人の方が
グーグルの2倍程度と言われている。
その検索を使用する人の傾向はと言えば
Yahooはパソコン初心者から中級者、グーグルはパソコン中級者から上級者が
よく使用しているようである。
@おじリーマンは一応、中級者から上級者の部類なので
検索エンジンはグーグルを良く使用する。
パソコン上級者であってもグーグルで情報を検索する場合
キーワードの組み合わせを入力し、欲しい情報を探す事ぐらいである。
でもグーグルの検索機能には、もっと欲し情報を探す際の便利機能が
沢山あるので、それを次回から少しずつ紹介していこう!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、君検索エンジンは何を使ってるの?
ヤッホー?それともゴーグル?」
Google検索で参考にしているのは、この本です!
この値段で色んな事グーグルの活用法が載ってるぞ!


