Outlook Expressの保存場所を変更
おやじ諸君、メールデータの保存場所を変更しなくて大丈夫だろうか?
今や、1日でメールの送受信がかなりの件数になって
メールの整理も中々進んでいないのではないだろうか?
通常、Outlook Expressを何も意識せずにインストールした場合や
最初から設定されている場合、メールデータはCドライブに保存される。
一昔前のパソコンはCドライブの容量が小さく、直ぐに空き容量が無くなり
色んな所に支障が出たりする。
そんな場合はメールデータの保存場所も他のドライブに変更して
出来るだけCドライブの空きを確保しよう。
その方法は前回紹介したメールの保存場所を開き、変更ボタンを押し
保存したいドライブやフォルダを指定すればOKだ。
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、僕のパソコンCドライブの空きが少なくなったんで
メールの保存先を変えようと思うんだが?」
山下)「課長って週にメール2件ぐらいっすよね?・・・意味ないっすよ」
Outlook Expressのメールデータのバックアップ
おやじ諸君、メールデータのバックアップは取っているだろうか?
次はOutlook Expressのメールデータのバックアップを紹介しよう。
残念ながらOutlook Expressにはバックアップ機能が無い為、
手作業でコピーしてバックアップをとる事になる。
Outlook Expressを起動し、メールデータが保存されている場所を確認。
ツール→オプションを選択しメンテナンスタブを選択。
その中の保存フォルダボタンを押すと、保存場所のフォルダがフルパスで
表示されている。文字列が長すぎて途中で表示が途切れている場合は、
この部分をマウスでドラッグ操作すると最後まで確認できる。
その保存フォルダのフルパスをコピーし、エクスプローラーの
アドレス部分にコピーすると、メールで整理用に作成している
フォルダと同じ名前の拡張子がdbxのファイルがあると思う。
それがメールデータである。
必要なdbxファイルをバックアップしておこう!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
山下)「課長、メールデータのバックアップをサーバに入れてましたね」
課長)「あ、もしかして君の埼玉転勤メール見たの?」
山下)「い、いえ・・・・・」
Outlook Expressのメールアドレスのバックアップ
おやじ諸君、メールアドレスのバックアップは取っているだろうか?
メールソフトでOutlook Expressを使っている人が多いと思うが
そのアドレス帳やメールの送受信データを
バックアップしてい人は結構少ないように思う。
今やメールは貴重な連絡手段の一つだが、もし今、パソコンが故障し
データの復旧が出来なかった場合、メールアドレスを打ち込む手間は勿論、
既存の送受信データがないと困る人も多いのではないか?
まずはOutlook Expressのアドレス帳のバックアップを紹介しよう。
これは至って簡単だ。
Outlook Expressを起動し、
ファイル→エクスポート→アドレス帳を選択
その後、テキストファイル(CSV)を選択し、
後は画面の指示通り進めていけばCSVにアドレス帳が保存される。
ちなみに、このアドレス帳をOutlook Expressに設定する時は
ファイル→インポート→他のアドレス帳を選択し、
その後、テキストファイル(CSV)を選択すれば、OKだ。
ね、簡単でしょ!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、メールのアドレス帳って何色?」


