紛失した携帯をパソコンで探すサービス
おやじ諸君、携帯を無くして困り果てた事はないだろうか?
今や携帯電話と言えば、重要なアイテムの一つですよね。
携帯電話の中には個人情報満載で、紛失すれば連絡が取れなくなる友人も
多いのではないだろうか?
携帯電話をよく無くすとか、無くしたら超困ると言う人に朗報です。
ソフトバンクから携帯電話機を紛失してもパソコンからおおよその位置を
探すことができる「自分検索機能」サービスが発表された。
パソコンに紛失した携帯電話の番号を入力すると、地図上にその携帯電話の位置が表示される。誤差は最大でも50メートルという。
サービスは8月20日からなのでまだ先だが、GPS(全地球測位システム)機能付き携帯電話を持っていて「イチなび」に加入していれば、電話機から利用登録するだけで利用でき、追加の月額使用料はいらない。
利用料は1回5円25銭と別途パケット通信料が必要だが、使用した時に
1回5円25銭がかかるだけなののは嬉しい。
おじリーマンもソフトバンクなので、このサービスには加入予定っす!
USB AM/FM RADIO
おやじ諸君、ラジオはまだ聞いていますか?
オールナイトニッポン世代のおやじ諸君であれば、昔はよくラジオを
聴いたのではないだろうか?
今の時代、車でたまに聞く以外、中々ラジオを聞かなくなったのでは?
そんな時代背景の中、パソコンのUSBポートに接続することでAM/FMラジオの
再生・録音ができる「USB AM/FM RADIO」が発売された。
「USB AM/FM RADIO」は、専用ソフトウエアでラジオを楽しめるほか、
リアルタイム録音や、任意の時刻を指定した予約録音も可能としている。
録音したファイルはWMA、WAV形式で保存できる。
ラジカセで録音していたのは昔の話、今はラジオもパソコンで録音する時代に
なったと言う事でしょうか・・・
発売以来、結構売れてるみたいですよ!
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セキュリティ対策
おやじ諸君、セキュリティ対策は出来てるだろうか?
セキュリティ対策で大事だとわかっちゃいるけど
一体何をどうしたらいいの? なんて思ってる人も多いのではないだろうか?
そんな人は世間から遅れない為にも、JPCERTコーディネーションセンターが
公開しているセキュリティに関する豆知識コーナー
「ひとくちメモ」で勉強しよう
このサイトはセキュリティに関する基礎知識や広く知られていながら
あまり使用されていないと思われるセキュリティ技術、
時節に応じたセキュリティに関する注意事項などを紹介している。
また、一般的に推奨されるセキュリティ対策を
「イラストでわかるセキュリティ」としてまとめ公開しているので、
チェックしよう。
(記事引用元は CNET Japan)
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
山下)「課長、セキュリティ対策として、スパムやスパイウェア対策も
考えないとダメですね」
課長)「・・・今の和訳してくれる」
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3D仮想空間「splume」
おやじ諸君、3D仮想空間って知っているだろうか?
米国発の3D仮想空間「Second Life」が話題になっているが、国内でも
3D空間を楽しめるシステムが発表された。
スプリュームが3月20日にβ版を公開した「splume」で、ユーザーが持つ
Webサーバに3D空間を構築でき、他の3D空間とシームレスにリンクさせられる
のが特徴だ。
ユーザーは、自分のアバター(同社は「ハブ」と呼んでいる)で空間内を
自由に歩き回ることができ、チャット機能で他のユーザーと会話できる。
アバターに名前や年齢、写真などプロフィールをひも付けて公開する機能や、
他ユーザーを友人登録し、オンライン状態を知ることができる
SNS的な機能も備えた。
現在、ユーザーが作ったアバターアイテムは、一度同社がチェックしない
限りアップロードできない仕様になっている。
ただ、アバター以外の空間アイテムは、チェックなしでアップロードでき、
当事者同士で交渉がまとまれば、ユーザー間で売買することも自由だ。
(記事引用元は ITmedia News CNET Japan))
おやじ諸君には中々把握出来ない世界かもしれないが、
仮想空間でもう一人の自分を演じる事が出来、その世界でも人と会話をしたり
モノを売買したり、建物を建てたりする事ができ、実際に電子マネーまでも
動くのは、考えてみれば凄い事だと思う。
現実逃避?、ストレス発散? どちらにしてもやってみないと分からないー
って方、一度登録して体験してみてはどうだろうか!
(興味のある方は→ splume)
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
山下)「課長、3D仮想空間のsplumeに参加しませんか」
課長)「・・・意味が分からん・・・」
790グラムの超小型PC
おやじ諸君、パソコンの小型化に付いていけてますか?
Microsoft創設者の1人ポール・アレン氏が、スーパーコンパクトPCを発表した。
同氏が設立した会社FlipStartLabsは3月7日、同社の最初の製品である
小型PC「FlipStart」を3月末に発売すると発表した。
FlipStartはサイズ約15×11.4×4センチ、重さは約790グラム。
ノートPCのような形をしている。
1.1GHzの省電力版IntelPentiumM、30GバイトのHDD、512Mバイトの
RAMを搭載し、OSはWindowsXP Professional、あるいは
WindowsVista Businessから選択できる。
メールチェックぐらいなら便利だと思うが、これで仕事は無理でしょう。
(記事引用元は Iza)
パソコン環境が手のひらサイズに!?
おやじ諸君、ITの進化について行けてますか?
OSを含めたパソコン環境を持ち運べるデバイスが登場しました。
そのデバイスは「wizpy」です。
wizpyは、自分専用のパソコン環境をOSごと持ち運べるデバイスツール。
自宅、学校、会社、外出先など、どこにいても目の前のパソコンと
wizpyを接続するだけで、普段、自分が使っているパソコン環境を
再現することができる。
Webの入力履歴を含むすべての情報は相手方のパソコンに残さないなど、
セキュリティ面も考慮されている。
パソコンに接続しないときは、動画・音楽の再生プレーヤーとして
使用することもでき、他にもラジオやボイスレコーダー、
テキストリーダーといった機能も備えているのが嬉しい。
(記事引用元は CodeZine)
2GBと4GBの2種類があり、出張先にネットカフェやパソコンが
あるのが分かっていれば、手のひらサイズのwizpyで持ち運び出来るのは
かなり魅力ではないだろうか!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
山下)「課長、手のひらサイズでパソコン環境が持ち運びできる
ツールが出たんですよ!」
課長)「そんなに小さかったらキーボード見えるかね〜」
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Googleマップでウイルス感染者が分かる!?
おやじ諸君、新ウイルスを紹介します!?
「オーストラリアの首相が心臓発作を起こした」詳細は添付ファイルを参照
こんなメールが来たら貴方ならどうしますか?
怪しいメールは見ない・開かない・クリックしない これ鉄則です。
でもうっかり何気に・・・そんな人って結構多いんですよね。
今回のウイルスは添付を開けたと同時に感染し
パソコンに保存されたファイルを勝手に公開するヤツです。
今回の特徴は“多機能型”ウイルスです。
その機能の中での大きな特徴は、感染パソコン上でWebサーバーソフトを
起動し、パソコン中のファイルに外部からアクセスできるようにする。
同時にウイルスは、感染パソコンのIPアドレスなどを攻撃者に送信する。
感染パソコンの情報は、攻撃者が持つ専用ソフトで集計されて
一覧表示される。この一覧から、攻撃者は感染パソコンを特定して
自由にアクセスできる。
専用ソフトでは感染パソコンの場所まで特定するという。
専用ソフトには感染パソコンのIPアドレスだけではなく、その場所を指す
Googleマップへのリンクが表示される。このリンクをクリックすると、
IPアドレスから割り出した感染パソコンの場所が
Googleマップ上に表示される。
もしかしたら、その攻撃者が見るGoogleマップに貴方の家が
含まれてるかも! (記事引用元は Itpro Security)
ウイルス対策ソフトで対応済かどうかは不明ですが、
直ぐに対応される思います。
えっ!まだウイルスソフトを入れてない? 今すぐ買わなくっちゃ!!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、オーストラリアの首相が心臓発作を起こしたらしいよ!
誰かがメールで教えてくれてね〜」
山下)「皆さん!! またまた直ぐにLANの線を抜いて〜!!」
新種のMSNワーム
おやじ諸君、こんなメッセージが来たらどうしますか?
「ねえ! あなたの写真をオンラインで見つけたよ。見てみて!」
これはアジアで広がっている新種のMSNワームのメッセージ内容です。
こんなの来たら「マジかよ?」ってクリックしちゃいそうですよね!
現時点でワームの発信源と分かっているサイトは、
modelosunica.comとvviotagallery.comとの事。
ウイルス対策ソフトでもまだ捕捉されていない為、要注意ですよ!
(記事引用元は iza と ITmedia)
ちなみにワームとは
自己増殖を繰り返しながら破壊活動を行なうプログラムの事だ。
以前はCD-ROMやフロッピーディスクなどに潜伏して感染するものが
主流だったが、近年ではインターネットの普及により、
電子メールなどを介して爆発的な速度で自己増殖するものが出現し、
問題となっている。
代表的なワームとしては「LOVE LETTER」や「Happy99」があります。
ウイルス対策ソフトも直ぐに対応されると思います。
まだ、ソフトをインストールしていないなら、今すぐ買わなくっちゃ!!
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、今、'あなたの写真をオンラインで見つけたよ'って
見知らぬ人が教えてくれてね〜親切だよね!」
山下)「皆さん!! 直ぐにLANの線を抜いて〜!!」
インターネット利用者の世論調査
おやじ諸君、インターネットは使っていますか?
今や地図、食べ物、電話番号、トラブル対応、漢字・・・etc.
何を調べるにもインターネットを利用する人が多いのでは?
インターネットを利用者している人はかなり多いと感じていたのですが
読売新聞社の全国世論調査でネットを利用すると答えた人は
52%との結果が出た。 ん〜ん、70%程度いってると思ってましたが・・・
1日のネット使用時間が2時間程度の@おじリーマンは異常っすかね!?
読売新聞社の全国世論調査(面接方式、1月20、21日実施)で、
パソコンや携帯電話などでインターネットを「利用している」と答えた人は、
「よく」「ときどき」「たまに」を合わせて52%だった。
「利用していない」人は、「今後利用したい」と
「利用したいとも思わない」を合わせて48%だった。
「利用している」人を年代別で見ると、20歳代が計91%と最も多く、
年代が上がるにつれて減少。70歳以上では計11%にとどまった。
男女別では、男性(計59%)の方が女性(計45%)より高かった。
主なインターネットの利用目的(複数回答)では、
「ホームページなどからの情報収集」(71%)
「電子メールのやりとり」(64%)が圧倒的に多かった。
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、インターネットで僕の小学3年のタイムカプセルの
場所を探してくされるかね」
山下)「チョット〜、チョット、チョット〜・・・・無理っす」
ソニー製リチウムイオン電池 バッテリー交換
おやじ諸君、自分のパソコンは大丈夫?
今年の10月ごろから、ソニー製リチウムイオン電池パック搭載
パソコンに関して、各メーカから自主交換が
発表されているのは有名な話だ!
原因はバッテリーに発煙・発火の危険があり、既に何例か発生している為だ。
@おじリーマンはDELLのノートパソコンを使用しているが
対象機種に当てはまっていたが、バッテリーモデルが違っていた為、
交換の必要はなかったが、おやじ諸君は大丈夫だろうか?
ちなみに今回の自主交換プログラムにかかる費用の合計は、
現時点で約510億円!
バッテリーパックの対象個数は、約960万個だそうな。
念の為に自分のパソコンが対象かどうか確認しておうこう!
主要なメーカの確認先はこちら↓↓↓
【今日のパソコンおやじの知ったかぶり】
課長)「山下君、ソニーのバッテリー交換費用が960万個で510億円だって」
山下)「我社なら1万個で倒産ですね!?」
課長)「いや、5000個だね・・・」
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